TOP ブログの基本 アフィリエイト アクセスアップ カスタマイズ ブログ・HTML ブログ・CSS




ハイサイ(ようこそ)利爺のブログへ


●ブログの基本、アフィリエイト、HTML・CSSまで
初めての方にも分かり易いように下記のシリーズで纏めています。

・・・・・・・・・・・・・・・・ 各章の項目(目次) ・・・・・・・・・・・・・・・
= 現在、シリーズ記事を書いているブロックです。

エントリー順に確認できるように【目次】を作ってありますので
上段のコンテンツバー(menu)または上記の項目から各ブロックに入れます。


●本文中に表示しているアイコンは
= 参照記事  = 頁中の章  = 注釈  = 記事ブロック
を表します。

2009年12月15日

取り消し線:<del><strike><s>

■ 5-7 文章に取り消し線を引く


文章の重要な箇所を強調することは、
書いている当人の意思を伝える手法にもなりますね。

文章に取り消し線を引くタグについて確認しましょう。

seesaaブログの取り消し線を引くアイコンは
入力枠上部のアイコン一覧の「」ですね。
ki-ic01.jpg
          ueya.gif


文章に取り消し線

「例1」  ⇒   利爺です
「例2」  ⇒   利爺です
「例3」  ⇒   利爺です


例の1〜3まで、
全て取り消し線のタグを使っています。

タグの使用例は

「例1」  ⇒  <del>利爺です</del>
「例2」  ⇒  <strike>利爺です</strike>
「例3」  ⇒  <s>利爺です</s>

結果の表示は同じですね。

取り消し線は、
語句や文章の文字の中央部分に引かれた線のことで「消し」を意味します。

記事内容の取り消しをする目的で用いられますね。

一般的に記事内容が誤っていたり、公開した情報を訂正することに使用され、修正しましたという意味合いで、訂正した語句や文章を削除するのではなく線を引いて残して置く時に使用されます。

ワープロソフトのワードなどでも、
取り消し線を文字飾り機能として利用できるようになっています。


●「例1」 <del>利爺です</del>

例1は<del>の使用です。
使い方の一部の説明は、前回のアンダーラインタグの使用のときに述べていますので参照して下さい。


<del>は delete の略で、削除を意味します。

文章を修正するとき、どの部分が削除(修正)されたのかを示したい場合にこのタグを使用します。

IEやFirefoxでは取り消し線で表示されますが、サポート(対応)していないプラウザもあるようです。

このタグは使用する場所により
ブロックレベル要素、インライン要素としても機能します。

seesaaブログの
入力アイコンでは、この<del>タグを使用しています。


<del>タグは強調する意味合いを含めて使用しますが、
下記の<s><strike>タグ類とともに、
ブログでは逆に、
デザインの組み立て上、乱雑に見られる恐れがありますので
個人的には、使用を勧めるタグではありません。

   参照 ⇒ 記事欄アイコン「下線」


●「例2」⇒ <strike>利爺です</strike>
●「例3」⇒ <s>利爺です</s>


<strike>は
「目立つ」「人目を引く」の「striking」から来ているタグでしょう。 
<s>はその省略形です。

今日では<strike><s>の両方とも推奨されていないタグになっていますので
いずれは使用できないタグになるでしょうが、現時点では取り消し線用のタグとして使えます。

HTMLも時代とともに改善を重ねて、より使いやすくなり、論理的にも整理されていますが、バージョンアップしたHTMLや以前のバージョンが入り乱れて使用されています。

Aのプラウザは新バージョンで、Bでは旧バージョンと
まだまだ統一された使用にはなっていません。

各プラウザではHTMLの多くのバージョンにも対応できるように、
タグ類をなるべくCSSで設定して使うように推奨しています。

CSSでの使用例を確認してみましょう。


CSSでの取り消し線

プロパティ  ⇒ 「text-decoration」 に
  値     ⇒ 「line-through」 を指定。

■使用の例
<span style="text-decoration:line-through">利爺です</span>
  ↓
■表示の例
利爺です


例で使用している「値」は「text-decoration」に対する一つの値です。

CSSでは、同じ「プロパティ」で「値」を変えることによって色々な表現が出来ます。

none 
line-through 
underline 
overline  
blink

⇒ 初期値(何も表示しない) 
⇒ 取り消し線(今回の記事)
⇒ 下線(前回の記事)
⇒ 上線
⇒ 点滅

このように、タグの直接使用よりは、むしろCSSで定義して、数多くあるプラウザに対応する使用の方法が望ましいとされ推奨されています。

タグの使用方法やCSSでの定義の基本が理解できれば
ブログやホームページの作成がスムーズになり、かつ楽しく発信が出来ます。

CSSの利用の方法は
CSSのシリーズで確認します。



▲HTMLの関連記事
   holder01.gif ブログで使うHTML-目次ー
    http://tosiji-dreamafi.seesaa.net/article/133635358.html
    【別窓での表示です】

★ご協力お願いいたします★   
      kame.jpg
    banner_01.gif
……人気ブログランキング……

この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。