TOP ブログの基本 アフィリエイト アクセスアップ カスタマイズ ブログ・HTML ブログ・CSS




ハイサイ(ようこそ)利爺のブログへ


●ブログの基本、アフィリエイト、HTML・CSSまで
初めての方にも分かり易いように下記のシリーズで纏めています。

・・・・・・・・・・・・・・・・ 各章の項目(目次) ・・・・・・・・・・・・・・・
= 現在、シリーズ記事を書いているブロックです。

エントリー順に確認できるように【目次】を作ってありますので
上段のコンテンツバー(menu)または上記の項目から各ブロックに入れます。


●本文中に表示しているアイコンは
= 参照記事  = 頁中の章  = 注釈  = 記事ブロック
を表します。

2009年12月04日

強調タグ:<stong><b>

■ 5-4 strongタグ


seesaaブログに記事入力用のアイコンの使用について、下記の引用文の説明があります。

記事の入力項目である「内容」を装飾するには、通常HTMLを使ったサイト構築では、自分自身で1つ1つタグを入力して行く必要がありました。例えば、文字を強調したい場合には<strong>といったタグを利用するといった具合です。

しかしながら、シーサーブログでは、その手間を省くべく・・タグ打ちの部分については、対象とする文字を選択し、アイコンをクリックするだけで、文字の装飾等が出来るようになっています。
  …以上seesaaヘルプより引用… 

参照 


seesaaブログのヘルプを開いてみて、何か違和感を感じますね。

ヘルプで入力用アイコンの使い方を説明しているとき用いているアイコンと、
記事欄上部の入力用アイコンの形が異なっています。

【画像1:ヘルプのアイコン】
se-hp01.jpg
 ↑ 画像をクリック・元画像が開きます。

【画像2:記事欄アイコン】 
kij-01.jpg
 ↑ 画像をクリック・元画像が開きます。

記事欄上部のアイコンは、マイクロソフト・オフィスなどと
同じようなアイコンが使われています。

しかし、
ヘルプで説明のために使用しているアイコンと
記事入力を簡便にする目的のために設置しているアイコンが、同じものでないと混乱しますね!


記事入力で使う頻度の高いアイコンを少し詳しく確認してみます。

■強調=strongタグ

ki-ic01.jpg
  ueya.gif

左端の「B」印は文字を太く(強調)するタグの入ったアイコンです。

「利爺とゆったりアフィリエイト〜」のような記事入力の段階で
「利爺とゆったり」の語句の部分を強調して太く表示したいときに、その語句の部分をカーソルでなぞると、反転して「白抜き」表示になりますね。

その反転した状態で、上段の「B」アイコンをクリックすると、
「strong>利爺とゆったり</strong>
のように、指定をした範囲は<strong>タグに囲まれ、自動的にタグが記入されます。

seesaaヘルプで言う

「・タグ打ちの部分については、対象とする文字を選択し、アイコンをクリックするだけで、文字の装飾等が出来るようになっています。」

アイコンを使用した「文字の装飾」方法です。

各アイコンの用途は異なりますが
カーソルでの範囲の指定、アイコンで該当するHTMLタグを入力する方法は同じです。

アイコンを使って
HTMLタグを自動で入力する方法になりますので覚えておきましょう。

アイコンの「B」をクリックすると、文字や文章が太く表示されますが、
「B」の中身は語句や文章を強調するときに使う強調の<strong>タグですね。


文字強調の例

「例1」 ⇒ 利爺です
「例2」 ⇒ 利爺です
「例3」 ⇒ 利爺です


例の1、2も表示上は同じ文字にみえます。
  
見た目は同じでも…

「例1」は<strong>〜</strong>の強調タグを

「例2」では<b>〜</b>の太字タグ

を使用しています。

ブラウザでの表示はどちらも太字で、見た目は同じですが、
「bold」「strong」タグが持つ意味は異なります。

<b>タグは
「bold」の意味で、他の文字と比べて書体の太さの違いを出す時に使うタグで、見た目の強調です。

<strong>タグは
文章の論理的な強調を表すタグと言われます。
他の文章と比べて、強調したい表現などとき使用するタグになります。

検索エンジンは<strong>タグを重視していて、
文章の中に<strong>で強調された文章や語句があれば、
重要な語句として取り上げると言うことを聞きます。
(真偽は分かりません)

「bold」には次のランクのさらに太い文字にする「bolder」が有りますが
「strong」はそれ以上の太字には出来ません。

seesaaブログが文字(文章)修飾のため、強調用のアイコンの形が「bold」を表す「B」形であっても
そのアイコンを使用したとき、入力されるHTMLに「strong」タグを使っている背景には、
字や文章をただ単に太くすることを目的にしているのではなく、
強調を表す「strong」を使用して、検索エンジン対策としているのが根底には有るのかも知れません。

例のように
見た目は同じでも、意味の異なるタグが有ります。

今後はいろんなパターンが出てくると思いますので、両方の意味を頭の片隅にでも入れていてください。

例3
利爺です

のように文字を強調して、さらに文字に色を乗せる時は、どの様な順序でタグを配置しますか。

@<span style="color:#0000FF;"><strong>利爺です</strong></span>

A<strong><span style="color:#0000FF;">利爺です</span></strong>

両方とも表示の形は同じですね。

<strong>タグの例でも述べたように、
検索エンジンが<bold>より<strong>を重要視しているという
観点からすれば

個人的には
@の「対象(利爺…)の直前」にある<strong>タグの使い方の方が
Aの「タグ類の先頭」に<strong>を置く組み合わせよりは
良いのではと思っています。

@では、強調するテキストの直前にあり、強調すべきのが「利爺」であると分かりますが、

Aは、要素全体の前に強調タグが置かれているため、強調するのは文字色もテキストも含むと考えられます。

強調には優劣は無いと思われ、あまり気にすべき問題ではないでしょうが、論理構成上は気になります。

検索エンジンのアルゴリズムやシステムの専門ではないので
到底理解できる問題ではないですが、個人的な感覚での使用順序の見方です。




▲HTMLの関連記事
   holder01.gif ブログで使うHTML-目次ー
    http://tosiji-dreamafi.seesaa.net/article/133635358.html
    【別窓での表示です】

★ご協力お願いいたします★   
      kame.jpg
    banner_01.gif
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。